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【採用担当の本音】ビズリーチで“スカウトを送る側”が見ている、40代がスカウトされる人・されない人

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※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。

「ビズリーチに登録したのに、スカウトが全然来ない…」
「そもそも企業は、どうやって自分を見つけているの?」

こんにちは。

採用に関わる仕事を10年ほどしている、はれまです。

実は私、採用する側としてビズリーチを利用しています。

つまり、スカウトを”送る側”です。

世の中には「ビズリーチを使ってみた」

という求職者側の記事はたくさんあります。

でも、スカウトを送る側が何を見て、

どう探しているかを書いた記事は、ほとんど見かけません。

今日はその立場から、

「スカウトされる人とされない人は、どこが違うのか」

を正直にお話しします。

採用側は、あなたを「検索」で探しています

まず、いちばん誤解が多いところから。

企業側の画面では、候補者を条件を組み合わせた検索で探します。

私がよく使う条件は、たとえばこんなものです。

・経験職種・希望職種(例:営業、人事、技術職…)
・希望勤務地
・キーワード(職種名や資格名など)
・そして——最終ログイン日

検索条件は保存できるので、

採用側は「昨日から新しく条件に合う人が増えていないか」

を定期的にチェックして、新しく見つけた方の職務経歴書(レジュメ)を読み、

スカウトを送ります。

つまりスカウトは、

「待っていれば誰にでも届くもの」ではなく、

検索結果に表示された人にだけ届くもの」なんです。

ここがわかると、やるべきことが見えてきます。

スカウトされる人・されない人、レジュメの差

採用側として検索画面を見ていて感じる、

「スカウトされる人」の共通点を3つ挙げます。

① ログインしているか(実は最大の分かれ目)

先ほどの検索条件の中で、

見落とされがちなのが最終ログイン日です。

採用側は「最終ログインが1週間以内」のような条件で

絞り込むことがよくあります。

理由はシンプルで、長くログインしていない人は、

スカウトを送っても読まれない可能性が高いからです。

裏を返せば——どんなに立派な経歴でも、

ログインしていない人は検索結果に出てこない

(=スカウトの対象にすらならない)ことがある、ということです。

これ、本当にもったいない。

逆に言えば、定期的にログインするだけで、スカウトの入口に立てるわけです。

今日からできる、いちばん簡単な対策です。

② 「要点+強弱」で書かれているか

採用の仕事をしている人は、基本的に忙しい人が多いです。

これは私だけでなく、他社の採用担当の方と話していても同じ声を聞きます。

だから、レジュメをじっくり時間をかけては読めないのが実情です。

細かくビッシリ書いてあること自体は悪くないのですが、

全部が同じ濃さでダラダラ続くと、正直、途中で力尽きます。

読みやすいのは、要点がまとまっていて、「ここが自分の強みだ」「この経験はぜひ伝えたい」

という部分に強弱がついているレジュメ。

テーマ別に整理されていると、短い時間でもスッと頭に入ってきます。

③ 「仕事観」がひとこと書いてあるか

これは私の実感ですが——スキルや経歴に加えて、

「仕事をするうえで一番大事にしていることは〇〇です」

のような価値観・仕事観がひとこと書いてあると、つい読みたくなってしまいます。

採用側は、スキルが合うかどうかと同じくらい、

「うちの会社の空気に合いそうか」を気にしています。

最終的には会って確認するのですが、レジュメの段階で人柄が想像できる方は、

「会ってみたい」に一歩近いんです。

正直に言う、40代でビズリーチが「合う人・合わない人」

ここで宣伝だけして終わるのは、私の本意ではありません。

採用側から見た実感として、ビズリーチには合う・合わないがあります。

合うのは、こんな人です。

・自分の市場価値を知りたい人:

どんな企業が、どんなポジションで自分に興味を持つのか。

スカウトの内容そのものが「市場からの評価」になります。


・現職を続けながら、じっくり構えられる人:

スカウト型は、登録して終わりではなく、レジュメを整えてスカウトを待ち、

面談を重ねる中で縁を探すサービスです。

数ヶ月単位の「中期戦」に向いています。

・年収500万円クラス以上を狙う人:

求人は管理職・専門職など、比較的高い年収帯のものが中心です。

これまでの経験を武器にできる40代とは相性が良いと感じます。

逆に、合わないと感じるのは。

・「今月中に必ず決めたい」という短期決戦の人:

スカウトは待つ時間が必要です。

急ぎの転職なら、エージェントに相談して求人を紹介してもらうほうが早い。

・経歴を整理する手間をかけたくない人:

レジュメが薄いままだと、検索には出てもスカウトにはつながりにくいです。

なお、登録すれば必ずスカウトが来る、というものではありません。

経歴やタイミングによって差はあります。

ただ、上の3つ(ログイン・要点+強弱・仕事観)を整えるだけで、

採用側の画面での「見え方」は確実に変わる——これは送る側としての実感です。

登録して「損しない」使い方

最後に、採用側から見た「うまく使えているな」と感じる使い方をまとめます。

  1. 登録したら、ログインを習慣にする:週1回でも十分。検索結果に出続けることが第一歩です。
  2. レジュメはテーマ別に、要点+強弱で:全部を均等に書かず、「一番伝えたい経験」を目立たせる。
  3. 仕事観をひとこと入れる:「大事にしていること」が書いてあるレジュメは、読まれます。
  4. 現職は続けながら:焦らず、スカウトを「市場価値のものさし」として使うくらいの構えがちょうどいいです。

「いきなり転職を決める」ためではなく、

「自分は今、市場からどう見えているのかを知る」ための情報収集として登録しておく。

これが一番ムダのない使い方だと思います。

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※登録・利用は無料のプランから始められます。まずはレジュメを登録して、どんなスカウトが届くか見てみるところから。

まとめ

・スカウトは「待つもの」ではなく、採用側の検索結果に表示された人にだけ届くもの。
・分かれ目は「ログイン」「要点+強弱のレジュメ」「仕事観のひとこと」の3つ。
・合うのは「市場価値を知りたい・中期戦で構えられる・年収500万クラス以上を狙う」40代。急ぎの転職ならエージェントのほうが早い。
・まずは登録して、自分が市場からどう見えるかを確かめるところから。

スカウトが届くかどうかは、運ではなく「見つけてもらう準備」で変わります。
その準備は、今日からできます。

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